部屋別(会議室)

部屋別の傾向 — 会議室の実態

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使用中の在室人数 × 定員(ピープルカウンター実測)

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定員利用率(%)= 使用中1時間ごとの最大在室人数の平均 ÷ 会議室定員 × 100。算出ロジックは上の囲みのまま(1時間ごとの最大人数の平均)で、定員で割って%にしたもの。カーテンルーム・ピッチエリア(シアター)は予約対象外のためこのグラフから除外し、上の表にのみ残している。

  • 空室時間を除いた使用中の平均在室人数は1.0〜2.1人、使用中1時間ごとの最大在室人数の平均(≒典型的な会議サイズ)は2〜4人。ほとんどの利用が少人数で行われている。
  • Guest Room B(定員16)は最大在室人数の平均が3.8人で定員利用率24%、期間最大でも14人。定員に対して常に余る。間仕切りや小規模会議室への転換で、快適さと収容力が両立する可能性がある。
  • Meeting Room 1(定員4)は定員利用率60%と5室で最も高く、6名室の Guest Room A・C と Meeting Room 2 は35〜47%。定員に見合ったサイズの部屋ほど効率よく使われている。

予約枠 × 在室 — 予約どおりに使われているか

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  • 8部屋合計で、予約ありの1,386枠のうち1,206枠(87%)で在室を検知。予約あり・在室なしは180枠(13%)で、自動解放で取り戻せる余地はこの範囲にとどまる。
  • 予約なし・在室ありが433枠あり、Meeting Room・Guest Roomでは在室ありの枠が予約ありの枠を上回る。昼をまたいで居続ける利用や、予約せずに使う利用が一定ある。
  • 一方、使用中の平均在室人数は1.0〜2.1人で、定員に対して13〜37%。Guest Room B(定員16)は予約枠の93%で在室があるのに平均2.1人で、時間は使われているが席は余っている。部屋サイズの見直し(分割・小規模化)の材料はここにある。
  • Guest Room Aは予約枠のうち在室あり59%と低め。予約あり・在室なし49枠の内訳(来客の中止など)は個別確認が必要。

Guest Room B の日別 — 定員16の代表例

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部屋ごとの月次予約件数

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  • 予約件数は月を通じて安定した需要。利用実態との差は上の時間ベース比較を参照。

予約の取り方 — 何日前に押さえているか

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  • ゲスト会議室は1週間以上前の予約が厚く(来客対応の計画性)、フォーカスルームは当日型が多い。部屋のタイプごとに予約ルール(自動解放までの猶予など)を変えると実態に合いやすい。