エリア別・時間帯
エリア別・時間帯の傾向
フロアマップの区分(フォーカスエリア/オープンエリア/セミオープンエリア/会議室/フォンブース)に沿って見る。
このページの稼働率は分単位の在席率(Spaceti上の名称: Utilization。在席を検知していた時間を分単位で積み上げ、総時間で割った割合)で示す。1時間に一度でも在席があれば「利用あり」と数える時間単位の利用率(Hourly occupancy)とは異なり、常にそれより低く出る(定義は経営サマリー6章)。会議室のうち人数カウンター付きの部屋(Meeting Room 1/2・Guest Room A〜C)では、この値が「平均在室人数÷定員」の意味になるため、会議室エリアの値は執務席より低く出る(時間ベースの評価は部屋別ページ)。グラフのエリア色はフロアマップの区分色に合わせている(紫=ワークスペース、黄=セミオープン、緑=会議室)。フォーカスとオープンはマップではどちらも紫のため、フォーカスを濃い紫、オープンを薄い紫で示す。
エリア別の分単位の在席率(期間全体)
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- フォーカスエリア(53%)が最も高く、オープンエリア36%・会議室27%。「集中して働く場所」から埋まっていく構図が期間を通じて一貫している。会議室の値は人数カウンター部屋が定員比のため低めに出る点に注意。
- エリアの値は、観測時間の長いスペースほど重みが大きくなる平均(単純平均ではない)。
月別の分単位の在席率(エリア別)
5月は5/22〜の部分月のため月別比較には含めない(週次は下のグラフで5/22を含む週から表示)。
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- フォーカス系(デュアル・集中ブース・窓際)が一貫して高め、オープン系・会議室は低め。この順序は月が変わっても崩れない。
週次の分単位の在席率の推移(エリア別)
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- どのエリアも同じ波形で上下し(出社の波)、水準の順序(フォーカス>オープン>会議室)は期間を通じてほぼ一定。
- 5/18週は5/22(ユーザー利用開始)を含む週。会議室・フォーカスルームのグループ集計は6/22週から(グループ設定がそれ以前は未整備)。
週次の予約件数
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- 座席予約の山は7月後半(全席予約検証)。8月は予約対象がデュアル席に戻ったため、週約30件の水準になる。会議室予約は期間を通じて安定。
曜日×時間の混雑パターン(実測)
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- ピークは午後13〜16時(49〜51%)。午前は38〜44%で、「席がない」という体感は午後に生じやすいと考えられる。曜日では火曜・水曜の午後が最も高く、執務席43席で見た経営サマリー3章の結果と一致する。
- 混雑の緩和は、増席よりも先に、会議時間の分散やエリア誘導で試せる余地がある。
